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kintone自動採番プラグイン

kintoneの
採番を、よしなに。

採番セット(出力先+カウンター管理+フォーマット)を1アプリにいくつでも並べられる自動採番プラグイン。
1レコードに複数の番号を同時採番。
区分ごとの独立連番、外部入力の自動補完、表形式の編集画面での採番まで、設定画面だけで完結します。

4トリガー 保存時 / 一覧ボタン / REST API・Webhook・CSV / 表形式の編集画面
独立カウンター セットごとに別カウンター管理フィールドで採番
2採番方式 最大値+1(高速)/ 欠番を埋める(直近500件)
4

採番トリガーを選べる

レコード保存時、一覧画面のボタン、REST API・Webhook・CSV取込、表形式の編集画面での保存。
運用に合わせて選択できます。

同時

1レコードに複数の番号

採番セットを複数並べれば、案件番号と管理番号など別々の体系を、独立したカウンターで1レコードに同時採番します。

条件

区分ごとに独立連番

区分や拠点などの値ごとに、A-/D-/S- のように体系を出し分けて独立連番。
空値レコードはスキップ、過去番号は据え置きです。

Demo

2セット同時採番から、条件採番・自動補完・表形式編集までを1本のデモで。

フォーマット組み立て、保存一発での2セット同時採番、区分ごとの独立連番(営業A-/開発D-/サポートS-)、一覧からの一括採番、外部入力の自動補完、表形式の編集画面での採番までを一連で見せます。

全機能デモ(約3分半) 2セット同時採番・条件採番・一括採番・自動補完・日付空スキップ通知・表形式編集の採番&再読み込み・既存番号からの導入まで収録
フォーマット組立

固定文字・日付・フィールド値・連番をドラッグで並べて採番ルールを作ります。

2セット同時採番

保存一発で、案件番号(Q-)と管理番号を独立したカウンターで同時に採番します。

条件採番&一括採番

区分ごとに 営業A-/開発D-/サポートS- を出し分け。
過去の空欄も一覧ボタンで一括採番できます。

自動補完/表形式編集

API・CSV・外部フォームで番号無しのまま入っても一覧を開けば自動補完。
表形式の編集画面の保存でも採番されます。

How It Works

課題、設定、結果を同じ流れで見せます。

採番ルールだけを切り出さず、既存番号レコード混在からCSV取込まで、運用で起きる状況を一連のデモとして扱います。

課題: 採番済みと空欄が混在

過去レコードには手動採番済みの番号があり、新規・追加分は空欄。
区分や顧客ごとに違うルールも要求される。

OLD-2025-001 のような旧番号 空欄レコードが10件以上 区分・拠点ごとに別フォーマット

設定: セットを定義する

採番先フィールド、独立カウンター管理フィールド、フォーマットパーツ、採番方式、並び順ルールを1セットとして登録します。
条件採番なら条件フィールドも選択します。

出力: 案件番号 / カウンター: カウンター_基本 方式: 最大値+1(高速) 並び順: レコード番号 昇順

結果: 空欄だけが、よしなに

保存すると空欄レコードだけ採番。
既番号レコードは触らない。
一覧ボタンで過去の空欄を一括採番できます。

OLD-2025-001 は据え置き F社 → Q-20260529-006 G社(営業) → A-2026-007

Features

設定、フォーマット、トリガー、結果を4画面で確認。

設定サマリーで全採番セットを一覧し、フォーマット画面でパーツを並べ、トリガー画面で発火タイミングを選び、結果はkintoneの一覧で確認できます。

よしなに採番の設定サマリー画面
SUMMARY

設定サマリーで管理

どの出力フィールドに、どのフォーマットの採番が入るかを1画面で確認。
複数セットの内容を横断的に把握できます。

フォーマットパーツを組み立てる画面
FORMAT

フォーマットパーツを並べる

固定文字・日付・フィールド値・連番をドラッグで配置。
組み立てた結果はプレビューで即確認できます。

トリガー設定画面
TRIGGER

4種類のトリガー

レコード保存時、一覧ボタン、REST API・Webhook・CSV取込、表形式の編集画面での保存の4種類から選択。
運用フローに合わせて使い分けます。

採番結果の一覧画面
RESULT

結果を一覧で確認

kintoneの一覧画面で、採番済みレコードと既存番号レコードが同居した状態のまま整理できます。

Notifications

採番の結果は、画面上部の通知バナーでその場でわかります。

採番が走ったか、何件入ったか、スキップやエラーが無かったか。
単体保存・一括採番・一覧の自動補完・表形式の編集画面、どの経路でも画面上部のバナーで知らせます。
PC・モバイル両対応です。

日付が空のため採番をスキップした通知バナーが画面上部に表示された一覧画面
⚠️ 日付空スキップ通知(実画面) 「1件は日付フィールドが空のため採番されませんでした。・基本採番(レコード番号: 56)日付を入力してから再度保存してください。」
✅ 採番完了通知

保存時・一括採番・API/CSV自動補完で採番が走ると、画面上部に緑のバナーで完了件数を表示します。

⚠️ 採番エラー通知

採番に失敗した場合は、⚠️+赤背景のバナーで通知。
気づかないまま番号が抜ける事故を防ぎます。

⏰ 日付空スキップ通知

日付リセット指定時、日付が空のレコードは採番をスキップし、対象をレコード番号付きで通知。
単体保存・一括採番・自動補完すべてで表示します。

📱 PC・モバイル両対応

これらの通知はPCブラウザでもkintoneモバイルでも表示されます。

Start & Syntax

初めて採番ルールを作る方も、画面内のガイドから始められます。

5分ガイド、使えるフォーマットパーツ、条件採番の書き方、既存レコードの扱いについて、設定画面の中で確認できます。

採番セットの作り方

採番先・カウンター管理・フォーマット・採番方式・並び順を1セットとして登録します。
複数セットを並べる場合、カウンター管理フィールドは セットごとに別の数値フィールド を用意してください。

  1. kintoneフォームに採番先(文字列1行)とカウンター管理(数値)の2フィールドを用意
  2. プラグイン設定 → セットを追加 → 採番先・カウンター管理を選ぶ
  3. フォーマットビルダーで 固定文字・日付・フィールド値・連番 を並べる
  4. 採番方式(最大値+1 / 欠番を埋める)・開始番号・並び順ルールを選ぶ
  5. 条件採番を使うなら条件フィールド(文字列・ドロップダウン・ラジオ・ステータス・日付・日時)を選ぶ
  6. 全セット共通のトリガーを選んで保存

フォーマットパーツ詳細

固定文字 任意の文字列。例: Q-INV-受注-
日付 YYYY / YYYYMM / YYYYMMDD / YY / YYMM / MM / DD / カスタムソース: 採番実行日 または 日付フィールドの値
フィールド値 そのまま / 先頭N文字(例: 顧客コード3桁) / 値マッピング(例: 東京→TKY、未一致時の既定値も指定可)
連番 3〜8桁 / リセット: なし・日次・月次・年次・会計年度(開始月指定)

条件採番と対応フィールド

条件フィールドの値ごとに 独立したカウンター を持ち、A系列とB系列で番号がぶつかりません。
空値レコードはスキップ。

対応 文字列(1行) / ドロップダウン / ラジオ / ステータス / 日付 / 日時
非対応 チェックボックス / 複数選択 / 作成日時 / 更新日時
日付グループ 日付/日時条件は 年単位 / 月単位 / 日単位 のグループ化を選択可

採番方式と並び順

採番方式と並び順ルールはセットごとに選びます。
並び順は一括採番・強制再採番で適用され、文字列は 自然順(A-2 が A-10 より前)。

最大値+1 常に最大カウンター+1。1リクエストで高速。欠番は再利用しない
欠番を埋める 直近500件をスキャンして空き番号を再利用。500件超の古い欠番は埋まらない
並び順 第1キー → 第2キーの優先度。レコード番号・日付・文字列・数値から選択。空値は末尾

既存番号がある状態での導入

既に番号が入った状態で導入する場合、カウンター管理が空のままだと 新規番号が既存と重複 します。
CSVでカウンター管理列を全件埋めるか、開始番号を「現在の最大値+1」にしてください。

推奨A CSVエクスポート → カウンター列に 1..N を入れる → CSVインポート(欠番を埋める方式でも正確)
簡易B 開始番号=最大値+1(例: 201)または カウンター=最大値 を1件だけ入力(最大値+1方式)
既存番号 採番フィールドに値があるレコードは 常にスキップ。OLD-2025-001 のような旧番号はそのまま残る

強制再採番と二段ゲート

並び順ルールに沿って 採番済みレコードも含めて全件振り直す 破壊的な操作。
誤操作防止のため、全体スイッチとセット個別スイッチの両方をONにしたときだけ一覧画面に「強制再採番」ボタンが現れます。

事前手順 採番フィールド・カウンター管理フィールドの「値の重複を禁止する」を 両方OFF(CB_VA01エラー回避)
バックアップ 実行前にCSVエクスポート推奨。書き換えられた番号は元に戻せない
事後手順 完了後は重複禁止と全体スイッチをOFFに戻す運用

Coverage

採番のトリガー、フォーマット、運用範囲を1ページで確認。

レコード操作・一覧操作・API・表形式の編集画面など、kintoneの運用面で発生する採番タイミングをまとめています。

4 採番トリガー
4 フォーマットパーツ種

レコード保存時

新規・編集の保存時に、空欄の採番フィールドだけに番号を付与。
PC・モバイル両対応

一覧ボタン

過去の空欄レコードを、一覧画面のボタンから一括採番。
PCのみ
サイズ・色・ラベルもカスタマイズ可。

REST API / Webhook / CSV

外部経由でレコード追加された後、一覧を開いた数秒後に自動補完。
フォームブリッジ等の外部フォームも同じ流れ。
PC・モバイル両対応

表形式の編集画面

表形式の編集画面での保存にも対応。
自動採番/手動採番(一括採番ボタン)の選択可。
採番の反映にはページの再読み込みが必要・PCのみ

採番方式: 最大値+1

常に1リクエスト・高速。
欠番は再利用しない。
レコード数が多い業務向け。

採番方式: 欠番を埋める

直近500件をスキャンして空き番号を再利用。
番号の連続性が重要な業務向け。

並び順ルール

一括採番・強制再採番の順序を 第1キー → 第2キー で指定。
文字列は自然順。
空値は末尾。

強制再採番

全件振り直し(破壊的)。
全体+セット個別の二段ゲートで誤操作防止。
PCのみ

編集時の条件変更再採番

レコード編集で条件フィールドの値が変わったとき、設定をONにしていれば保存時に番号を振り直します。

3種の通知バナー

採番完了(緑)/採番エラー(⚠️赤)/日付空スキップ(レコード番号付き)を画面上部に表示。
PC・モバイル両対応

採番フォーマットの例 kintone
見積番号 Q-YYYYMMDD-連番3桁
請求番号 INV-YYYY-{顧客コード}-連番3桁
案件番号(営業) A-YYYY-連番3桁
案件番号(開発) D-YYYY-連番3桁
案件番号(サポート) S-YYYY-連番3桁
契約番号 {拠点コード}-YYYYMM-連番4桁
問い合わせ番号 INQ-YYYYMMDD-連番4桁(日次リセット)
出荷番号 SHIP-YYYY-{倉庫コード}-連番5桁
稟議番号 RNG-{会計年度}-{部署コード}-連番3桁(年次リセット)

Use Cases

業務番号が必要な、どのkintoneアプリにも合います。

見積・請求・案件・契約・問い合わせ・出荷・稟議など、社内番号が必要な業務アプリで運用できます。

見積管理

見積番号を保存時に自動採番。
月次/年次リセットや顧客別カウンタにも対応。

請求管理

請求番号を年度別・顧客別で採番。
請求書PDFの番号と整合させやすい構成。

案件管理

区分や担当ごとに別フォーマットの案件番号を割り当てる条件採番に対応。

契約管理

拠点コード・年月で構成する契約番号を、保存時とAPI連携の両方で発番。

問い合わせ管理

日次リセットの問い合わせ番号で、当日処理件数の把握も同時にできます。

出荷・在庫

倉庫別の出荷番号を採番。
CSV取込時も空欄行に番号が入ります。

稟議・申請

会計年度・部署コードを含む稟議番号を、保存時に年次リセットで採番。

既存データへの導入

採番済みのレコードを残したまま、新規・空欄分にだけ新フォーマットの番号を当てられます。

FREE TRIAL

30日間、無料で試せます。

トライアル中の課金はありません。いつでもキャンセル可能。
メールアドレスとkintoneサブドメインだけで、すぐに始められます。

単体 月額4,900円〜(税別)。計算・採番パック(月額22,800円・税別)にも含まれます。

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