kintoneレコード履歴・復元プラグイン

過去にさかのぼって、
比べて、戻す。

レコードの状態を時点ごとに保存し、あとから2つの時点を選んで差分を色分け表示。
変わった項目だけを「変更前→変更後」で一覧でき、サブテーブルは行単位で差分表示。
さらに、選んだ時点へワンクリックで復元、CSV取込ミスなどの大量誤更新は特定時点へ一括ロールバック。
履歴は別アプリ(ゲストスペースを跨いだ保存にも対応)に安全に蓄積される、「見て・戻せる」バックアップ基盤です。

2時点比較選ぶだけで差分表示
ワンクリック復元選んだ時点へ戻す
一括ロールバック誤更新をまとめて復旧

Features

よしなにスナップショットでできること。

比較

過去のどの時点とも比べられる

レコードに付く「履歴比較」から、比べたい2つの時点を選ぶだけ。
いつの間にか変わっていた値も追えます。

差分

変わった項目だけ、一目瞭然

変更された項目だけを「変更前→変更後」で色分け表示。
何がどう変わったかが直感で分かります。

復元

選んだ時点に「戻せる」

比較するだけでなく、選んだ時点の状態へワンクリックで復元。
大量の誤更新は特定時点へ一括で巻き戻せます。

Demo

2つの時点を選んで、変わった所を色分け表示。

履歴比較の起動・時点選択・差分の色分け表示・CSV出力に加え、ワンクリック復元・一括ロールバックまでを実機で見せます。

デモ動画実機の操作を収録。ヘッダーは非表示・赤枠スポットライトで要点を解説。
履歴比較ボタン

レコードに「履歴比較」ボタンが追加されます。

時点を選ぶ

「変更前」と「変更後」を選んで比較するだけ。

色分け差分

変わった項目だけ、変更前→変更後で色分け表示します。

CSV出力

差分はそのままCSVにも出力できます。

Settings

設定画面は、これだけ。

保存先アプリを指定し、取得タイミング(作成/編集/一覧編集/krewSheet編集)にチェックするだけ。
レコードには「履歴比較」ボタンが自動で追加されます。

よしなにスナップショットの設定画面

Restore

見るだけじゃない。ワンクリックで過去に「戻す」。

「履歴比較」の画面から、選んだ時点の状態へレコードをそのまま戻せます。
誤って消したレコードも復元でき(番号は新しく採番)、戻す直前の状態は自動でバックアップ。
アプリ管理権限を持つ人だけが実行できます。

履歴比較から過去の状態に戻す(復元ボタンと差分表示)
戻す

ワンクリックで復元

「変更後」に選んだ時点の状態へ、その場でレコードを戻せます。

安全

復元前を自動保存

戻す直前の状態を自動でスナップショット。
戻しすぎても、やり直せます。

復活

削除レコードも

消してしまったレコードも復元(番号は新しく採番されます)。

Bulk Rollback

CSV取込の事故を、特定時点へまとめて巻き戻す。

CSV取込や他プラグインで大量のレコードを誤って更新しても、ある時点の状態へ一括ロールバック。
戻す前に「戻る内容」をプレビューで確認でき、実行直前には対象を全件「復元前」として自動バックアップします。

一括復元のプレビュー(戻る内容の一覧)
プレビュー

戻る内容を実行前に確認

対象レコードごとの変更件数と「戻る内容」を一覧表示。
桁を間違えたCSV取込も、正常な値へまとめて戻せます。

一括復元の結果(正常な状態に戻った一覧)
結果

まとめて正常な状態へ

指定した時点の値へ一括で復旧。
1件ずつ直す手間なく、事故前の状態に戻せます。

スナップショットタイムラインと一括復元・この時点に戻す導線

タイムラインの各スナップショットからは「🔄 この時点に戻す」で、レコード単位の巻き戻しもできます。

Flow

記録から比較まで、いつもの操作の延長で。

特別な操作は不要。
いつも通り保存するだけで履歴が残り、あとから2時点を選ぶだけで差分が見られます。

レコードを編集して保存
STEP 1

いつも通り保存

レコードを編集して保存するだけ。
専用の操作はいりません。

保存先アプリに履歴が積まれる
STEP 2

その瞬間、自動で記録

保存した時点の状態が、保存先アプリに1件積まれます。

2つの時点を選ぶ
STEP 3

2つの時点を選ぶ

「履歴比較」から、比べたい変更前・変更後を選びます。

差分を色分け表示
STEP 4

差分を色分け表示

変わった項目だけ、変更前→変更後で表示。
削除は赤・追加は緑でハイライト。

Capture

スナップショットの取り方は、2通り。

運用に合わせて、自動と手動を使い分けられます。

🅐 自動(保存時)

レコードを保存するたびに、その時点の状態を自動で記録します。
直前と内容が同じ場合は、重複を防ぐためスキップします。

🅑 手動(一括保存ボタン)

一覧画面の「一括スナップショット保存」ボタンから、絞り込んだレコードをまとめて手動で記録できます(「履歴比較」ボタンは比較専用で、取得はしません)。

Storage

履歴は、専用の保存先アプリに蓄積。

スナップショットは「スナップショット保存」アプリ(別アプリ)に貯まります。
kindフィールドで種類を分けて1アプリに集約。
対象レコードを消しても履歴は残ります。
保存先のスペース種別は自動/通常/ゲストから選べ、ゲストスペースを跨いだ保存にも対応。
更新者・更新日時のような毎回変わる項目は「対象外フィールド」で除外してノイズを減らせます。
保持期間(日数)を過ぎた古い履歴の自動整理もできます。
スマホ(モバイル版kintone・iPhone/iPad/Android)アプリで保存・編集したレコードも、PCと同じように記録されます。
なお添付ファイルはファイル名のみ記録され、CSV取込・API直接更新は自動取得の対象外です(取込後に「一括スナップショット保存」で記録できます)。

スナップショット保存アプリの一覧画面

In the Plugin

設定画面の中身も、しっかり。

設定画面には「保存アプリ用セット」「使い方」のタブがあり、導入物と操作ガイドがそろっています。

保存アプリ用セットのタブ
保存アプリ用セット

導入物は全部このタブに

保存先アプリのテンプレート(.zip)、カスタマイズビューのHTML、JS/CSSをまとめて配布。
コピペで導入できます。

使い方のタブ
使い方

操作ガイド内蔵

記録の仕組みや、比較・CSV出力の手順を、設定画面の中で確認できます。

保存先アプリのダッシュボードビュー
ダッシュボード

溜めた履歴を集計して見る

保存アプリ用セットのカスタマイズビューは、件数・種類の内訳・カード一覧に対応。
元アプリや期間で絞り込んで、変更の傾向をまとめて確認できます。

Setup

設定方法。初回だけ、ひと手間。

履歴を貯める「保存先アプリ」を1つ用意し、比較・一覧を動かすカスタマイズ(一覧ビュー)を入れます。
必要なファイル・ビューのコードは設定画面の「保存アプリ用セット」から配布しています。

① 保存先アプリを用意

履歴を蓄積する別アプリを作ります。
設定画面の「保存アプリ用セット」からアプリテンプレート(.zip)をDLし、kintoneの「アプリを追加 → ファイル/テンプレートから作成」で読み込めば、必要なフィールドが入った状態で一発作成できます。

② 保存先アプリの一覧をカスタマイズ(重要)

比較・復元・一括復元・CSV出力・タイムライン表示を動かすため、保存先アプリにカスタマイズを入れます。
配布のコードを貼り付けるだけです。

  1. 配布のカスタマイズJS/CSSを、保存先アプリの「JavaScript / CSSでカスタマイズ」にアップロード
  2. 一覧にカスタマイズビューを1つ追加し、配布のHTMLコードを「HTMLコード」欄に貼り付け
  3. 保存先アプリを更新すると、比較・一覧が使えるようになります

③ 対象アプリ側の設定

  1. 履歴を残したいアプリにプラグインを追加
  2. 「保存先アプリID」に①で作ったアプリのIDを指定
  3. 取得タイミング(新規作成/編集/一覧編集/krewSheet編集)と一括保存ボタンの表示を設定して保存
  4. 対象アプリを更新すると記録が始まります

比較とCSV出力

レコードの「履歴比較」で「変更前」「変更後」を選ぶと、変わった項目だけが変更前→変更後で表示され、削除された文字は赤・追加された文字は緑でハイライトされます。
差分はそのままCSVに出力でき、記録として残せます。

Use Cases

こんなkintoneアプリに。

案件・商談の金額変更

ステータスの変遷

見積内容の改訂

担当者の変更履歴

契約内容の変更追跡

問い合わせ対応の経緯

CSV取込ミスの巻き戻し

誤更新からの復旧

PACK

パックで、まとめておトクに。

よしなにスナップショットは「管理パック」(月額29,800円・税別)でご利用いただけます。
パックの内容と料金は一覧ページをご覧ください。お申し込み・ご相談はメールで承ります。

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